豊田市しもやま産「ミネアサヒ」

まぼろしのお米

ミネアサヒは、愛知県の山間技術実験農場(現:農業総合試験場山間農業研究所)において、中山間地域に向く良食味米として育成され、昭和55年に品種登録されました。食味が良いことから、中山間地域の銘柄米として栽培が進められました。
標高300m~500mの高地で作られ、豊かな湧き水と良質な土壌の下山地区で作られているミネアサヒは特に美味しいと評判で、他地域で同じ米を作っても同じ味にはならないそうです。
米粒はやや小粒ですが、まるまるとし、光沢があります。炊飯した米は光沢があり、うま味・粘りに優れ、コシヒカリに似た食味。冷めても美味しいので、おにぎりにも適しています。
中山間地域のきれいな冷たい水で栽培され、登熟期間は昼夜温に格差があり、稔実は良く、良食味となっています。

ミネアサヒは非常においしい米ですが、現在、他県ではほとんど栽培されていません。愛知県内でも水稲栽培面積の5~6%と生産量は少なく、三河地域以外ではほとんど流通していないため、「まぼろしのお米」とも呼ばれています。

価格 5,500円 (税込)
送料別途(こちらで確認できます※140サイズ)

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